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こんにちは、さくおです!
「カスタマーサクセス(CS)へ転職したいけど、どの転職エージェントを使えばいいの?」
「SaaS・CS業界に強いエージェントってどこ?」
「結局どこに登録するのが正解?」
CS転職を本気で考えている方は、こんな悩みを持っていませんか?
私自身、広告業界からIT企業のCSに転職する際、最初はリクルートエージェントとマイナビIT AGENTを使い、後からdodaを加えて、結局3社並行で活動しました。その経験から言えるのは、「1社だけに絞らず、2~3社を並行登録して自分に合う担当者・求人を絞っていく」のが最短ルートだということ。
この記事では、現役CSの私が実体験を交えながら、CS転職に強い転職エージェント7社を徹底比較し、選び方・活用のコツまで、未経験の方にもわかりやすく解説していきます!
- 広告業界から未経験でIT企業へ転職し、現在はメガベンチャーで現役カスタマーサクセス職
- 月70時間だった残業を20時間に削減し、時間単価は1.2倍にアップ
- 実際に併用した転職エージェントの体験をもとに、リアルなメリット・デメリットを解説
- カスタマーサクセスへの転職を本気で考えている方
- 主要転職エージェントを比較して自分に合うところを見つけたい方
- SaaS業界・CS職に強いエージェントを知りたい方
- 未経験からのCS転職をサポートしてほしい方
【一覧表】CS転職におすすめエージェント7社の徹底比較

まずは比較表で全体像をつかんでもらえたらと思います。「自分に合う候補がどこか」が一目で分かるはずです!
| エージェント | 強み | 求人量 | 未経験 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| マーキャリNEXT CAREER | SaaS・CS特化 | △ | ◎ | ★★★★★ |
| リクルートエージェント | 業界最大級の求人数 | ◎ | ○ | ★★★★☆ |
| doda | 書類・面接対策が手厚い | ◎ | ○ | ★★★★☆ |
| マイナビIT AGENT | 20~30代前半向け・サポート丁寧 | ○ | ○ | ★★★☆☆ |
| Geekly | IT・Web業界特化・スピード重視 | ○ | △ | ★★★☆☆ |
| JACリクルートメント | ハイクラス・年収600万円~ | ○ | × | ★★★☆☆ |
| Wantedly | カジュアル面談・スタートアップ | △ | ○ | ★★☆☆☆ |
結論からお伝えすると、CS転職を本気で目指すなら、SaaS特化型の「マーキャリNEXT CAREER」を軸に、求人数の多い「リクルートエージェント」「doda」のいずれかを併用するのが鉄板です。
💡 さくおから一言
「1社で完結」より「2~3社で見比べる」方が、満足度の高い内定への近道です。
結論:CS転職は「2~3社並行登録」が正解な3つの理由

「いきなり3社も登録するの?」と思うかもしれませんが、CS転職では並行登録こそ最短ルート。その理由を3つお伝えします。
理由①:エージェントごとに取り扱う求人が違う
同じCS職の求人でも、エージェントによって扱っている企業・非公開求人は大きく違います。マーキャリNEXT CAREERにしかないSaaS企業の求人もありますし、リクルート・dodaならではの大手企業案件もあります。1社だけだと、出会える求人プールが狭まります。
理由②:担当アドバイザーとの「相性」が最重要
正直に言うと、私自身、リクルートエージェントの担当者は対応がやや事務的に感じた一方、マイナビIT AGENTの担当者はとても親身でした。逆にマイナビは求人量が物足りなかった。こうした「担当者ガチャ」と「求人量ガチャ」は、複数社使わないと比較できません。
理由③:「推薦の熱量」で合否が変わる
同じ求人でも、エージェントが企業にどれだけ熱量を持って推薦するかで合否が変わります。私もリクルートエージェント経由で本命2社の最終面接まで進みましたが、推薦の熱量が足りず惜しくも不採用。後から友人紹介で追加したdodaは、企業との連携が密で、最終的にdoda経由で内定が出ました。
💡 さくおから一言
「2~3社並行登録」は手間ではなく、「自分を多角的に売り込む」マーケティング活動です。
CS転職エージェントの選び方3つのポイント

並行登録するエージェントを選ぶ際は、次の3つのポイントを意識しましょう。
①SaaS・CS特化型か総合型かで使い分ける
SaaS・CS特化型は「業界知識・面接対策の質」で勝負、総合型は「求人数の多さ」で勝負します。両方を併用すると、質と量の両方をカバーできます。
②求人保有数と非公開求人の質
公開されている求人はサイトで見られますが、非公開求人はエージェントに登録して初めて見れるもの。訪問時に「CS職の非公開求人はどれくらいありますか?」と必ず聞きましょう。
③担当アドバイザーとの相性(意外と重要です)
同じエージェントでも、担当者によってサポートの質は全く違います。「この人にお願いしたい」と思える担当者に出会えるかどうかで、転職成功率は大きく変わります。だからこそ、複数社で担当者を試して見るのが重要です。
CS転職エージェントおすすめ7選【メリット・デメリット詳細】

ここからは7社を一社ずつ、現役CS目線でメリット・デメリットを詳細解説していきます。
①マーキャリNEXT CAREER【イチオシ・SaaS・CS特化】
メリット:
- SaaS業界・CS職に特化した唯一無二のエージェント
- 未経験からのCS転職実績が豊富、業界・面接状態を熟知したアドバイザーが多数
- 無料キャリア面談で、転職しなくても業界・職種のリアルを聞ける
デメリット:
- 特化型のため、求人の絶対量は総合型より少なめ(だから併用する価値がある)
- SaaS業界以外を見たい人には不向き
こんな人におすすめ:CS転職を本気で考えているすべての人。詳しい評判はレビュー記事をご覧ください。

②リクルートエージェント【求人数No.1の総合大手】
メリット:
- 業界最大級の求人保有数(公開+非公開で62万件超)
- SaaS企業の求人もよく取り扱う
- 面接対策ノウハウの蓄積量が圧倒的
デメリット:
- 担当者数が多いため、担当アドバイザーの質には差がある(私の担当者は事務的な印象だった)
- 求人紹介が多すぎて「どれを見ていいか分からない」状態になりがち
こんな人におすすめ:まず広く求人を見たい人、面接対策をしっかりやりたい人。
③doda【豊富な求人+丁寧な書類・面接対策】
メリット:
- リクルートに次ぐ規模の求人量
- 「職務経歴書の添削が丁寧」と評判、企業との連携が密」
- 【体験談】リクルートで不採用後、dodaに切り替えたら「次回の面接でこの質問が深掘りされやすい」「企業側はこういう人物像を求めている」という具体的アドバイスで内定獲得
デメリット:
- スカウトメールが多い(必要に応じて設定でコントロール可能)
- SaaS特化ではないため、CS特有の面接突破テクニックはマーキャリほどではない
こんな人におすすめ:書類選考・面接対策を手厚くサポートしてほしい人、リクルートと併用したい人。
④マイナビIT AGENT【IT特化・サポート丁寧】
メリット:
- IT業界に特化、エンジニア定期的にキャリア設計を丁寧にサポート
- 20~30代前半向けの求人が豊富
- 【体験談】担当アドバイザーの対応が超丁寧・親身、こまめに連絡をくれて初めての転職活動でも安心して進められた
デメリット:
- 【体験談】紹介される求人数がリクルートやdodaに比べると少なめ、ピンポイントでのマッチングになりがち
- SaaS特化ではないため、CSに狭めると選択肢が限定的
こんな人におすすめ:20~30代で、丁寧なサポートを受けたい人。
⑤Geekly(ギークリー)【IT・Web業界特化】
メリット:
- IT・Web・ゲーム業界の求人に特化
- スタートアップ・メガベンチャーのSaaS企業の扱いも多い
- 提案スピードが速い(最短1週間で内定例も)
デメリット:
- 未経験向け求人はやや少なめ(エンジニア・デザイナー中心)
- 首都圏以外の求人が少なめ
⑥JACリクルートメント【ハイクラス・高年収】
メリット:
- 年収600万円以上のハイクラス求人に特化
- CSマネージャー・CSディレクタークラスの求人はここが一番多い
- 外資系・グローバルSaaSの求人も豊富
デメリット:
- 未経験やジュニア層には不向き(スカウトされにくい)
- 英語力が必要な求人も多い
⑦Wantedly【カジュアル面談・スタートアップ】
メリット:
- 「いきなり選考」ではなく、カジュアル面談で企業を知れる
- スタートアップSaaS企業と出会える可能性が高い
- 職務経歴書よりも「何をしたいか」を重視される
デメリット:
- エージェント型ではないため、面接対策・事務サポートはない
- 安定重視の人には不向き
【かすおの体験談】現役CSが3社(リクルート・マイナビ・doda)を使い分けた話

ここからは、ぼかさずに正直に。私自身が転職活動で実際に使った3社のリアルをお伝えします。
1社目:マイナビIT AGENT|対応は◎、ただし求人量が物足りなかった
転職活動の最初に登録したのがマイナビIT AGENT。担当アドバイザーの対応はとても丁寧で親身、こまめな連絡もあり、はじめての転職活動でも安心して進められました。
しかし、私の希望条件(SaaS×CSへの未経験転職)に合う求人が少なめで、紹介される案件にしっくり来ないことが多かった。徐々に活用頻度が下がっていきました。
2社目:リクルートエージェント|求人量は◎、ただし「推薦の熱量」が足りなかった
並行して登録したリクルートエージェント。担当アドバイザーは対応がやや事務的に感じましたが、紹介される求人の量・質は圧倒的でした。書類選考もスムーズに進み、本命だった2社で最終面接まで進めたほど。
しかし、最後の最後で「推薦の強さ」が足りなかったのか、2社とも内定にあと一歩届かず。「もう一度やり直すか…」と落ち込んでいた時期でした。
3社目:doda|友人紹介で追加、企業との連携が密で内定獲得
そのタイミングで、友人から「dodaが意外と良かった」と紹介されて追加登録。dodaの担当アドバイザーは、面接対策の質が高く、応募企業との連絡もこまめに取ってくれました。
「次回の面接ではこの質問が深掘りされやすい」「企業側はこういう人物像を求めている」など、具体的なアドバイスがあったおかげで、最終的にdoda経由で内定が出て、今のCSキャリアにつながっています。
結論:「担当者ガチャ」「求人ガチャ」があるから、並行登録しよう
私の体験からも分かるとおり、エージェントは「会社」より「担当者」で良し悪しが大きく分かれます。そして、求人ラインナップも各社で違うので、1社だけだと「他社にもっと合う求人があるかも」というモヤモヤが残ります。
私が3社を使い分けた経験から、はっきり言えるのは、総合型エージェント(リクルート・doda)はCS職に特化していない分、面接対策や企業内情の深さに限界があるということ。
現役CSとして、SaaSスタートアップから上場SaaS企業まで複数の同僚のCS転職事例を見てきた中で、SaaS・CS特化のマーキャリNEXT CAREERは、私が使った3社では届かなかった「業界の深さ」を持つと感じています。
だからこそ、これからCS転職を始める方には、「マーキャリNEXT CAREER(SaaS特化)+リクルートエージェント(求人量)+doda(書類・面接対策)の3社並行」を強く推奨します。総合大手の網羅性と、特化型の深さを両立できる、現時点でのCS転職最短ルートだと自信を持って言えます!
💡 さくおから一言
転職活動は「営業活動」と同じ。能動的・戦略的な行動が結果につながります。
CS転職エージェント活用のコツ4つ

2~3社並行をベースに、エージェントをフル活用するための4つのコツをお伝えします。
①初回面談で「CS求人の取り扱い量」を必ず聞く
同じエージェントでも、担当アドバイザーによってCS業界への詳しさは違います。「CS職の求人は月に何件位取り扱っていますか?」を初回面談で必ず聞きましょう。
②書類は「CS視点」で書き直しを依頼
現職の業務をそのまま書くのではなく、「顧客課題をどう解決したか」をCS目線で言語化すると、書類通過率が格段に上がります。
③推薦文の内容も確認する
エージェントが企業に提出する「推薦文」も選考の重要要素。「どういう推薦文を出していただけますか?」と確認し、できれば事前に見せてもらうのがベストです。
④「担当者と合わない」と感じたら変更を依頼する
どのエージェントでも、担当者変更は可能です。「求人の質が低い」「連絡が遅い」と感じたら、遠慮せず変更を依頼しましょう。エージェントとの付き合いは、人生を左右する転職の定番作業だと思ってください。
💡 さくおから一言
エージェントは「使う」のではなく「使いこなす」もの。受け身だとエージェントに都合がいい企業しか紹介されないこともあります。
よくある質問(Q&A)

Q1. 未経験でもCS転職できる?
A. 可能です。私自身未経験から転職しましたし、マーキャリNEXT CAREERなど未経験実績の豊富なエージェントを選ぶと、サポートをしっかり受けられます。
Q2. 一番効率が良いのは何社併用?
A. 2~3社がベストです。主軸にSaaS特化型を1社、サブで総合大手を1~2社という併用がおすすめ。これ以上は担当者とのコミュニケーションが回らなくなります。
Q3. 30代未経験でも転職可能?
A. 可能です。詳しくは30代未経験記事をご覧ください。営業や接客経験など、今までの経験が活かせれば、十分チャンスがあります。

Q4. 面談はオンラインで完結する?
A. ほとんどのエージェントがオンライン面談対応。現職を続けながら転職活動しやすいです。
Q5. 転職しないとエージェントに迷惑かかる?
A. そんなことはありません。マーキャリNEXT CAREERなどは「キャリア面談」を掲げていて、転職せず業界の話を聞くだけもOK。まずは情報収集から始めて大丈夫です。
まとめ:CS志望なら「マーキャリ+大手1~2社」の併用が王道
ここまで、CS転職におすすめの転職エージェント7社と、選び方・活用のコツをお伝えしてきました。
ポイントをまとめると、
- CS転職は「2~3社並行登録」が正解(担当者ガチャ・求人ガチャを避けるため)
- SaaS特化型のマーキャリNEXT CAREERを軸に、リクルート・dodaのいずれかを併用
- 担当者と合わなければ、遠慮せず変更依頼を
私自身、未経験からCSに転職して、残業は月70時間から20時間に、時間単価は1.2倍にアップしました。その道のりで「どのエージェントを使うか」は転職活動のスタートラインを大きく左右しました。
もし今、「何から始めよう」と迷っているなら、まずはSaaS・CS特化のマーキャリNEXT CAREERの無料キャリア面談から、そして並行でリクルートエージェントも登録して求人の選択肢を広げるのがCS転職の近道だと思います。
このブログでは、CS転職に関する他の情報も発信していますので、ぜひ関連記事も読んでみてください。




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