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こんにちは、さくおです!
「SaaS業界へ転職したいけど、どの転職エージェントを使えばいいの?」
「SaaS企業のセールス・マーケティング・カスタマーサクセス・プロダクトマネージャー、どの職種にも強いエージェントってどこ?」
「未経験でもSaaS転職できるエージェントが知りたい」
SaaS転職を考えている方は、こんな悩みを持っていませんか?
私自身、広告業界からSaaS企業のカスタマーサクセスに転職した際、複数のエージェントを使い分けた経験があります。そして現役としてSaaS業界で働く中で、セールス・CS・マーケティング・PdMなどさまざまな職種の転職事例を見てきました。
カスタマーサクセスについての発信をしている私が、あえてSaaS業界全体についての記事を書いているのは、「CSという仕事の価値を、本当に深く納得して選んでほしい」と思っているからです。
SaaS業界には、先に挙げた通り、それぞれに違う面白さを持った職種があります。それらを比較せずに「なんとなくCS良さそう」で転職してしまうと、人によっては入社後に「自分はもしかしたら他の職種のほうが向いていたかも…」と感じてしまうかも。
逆に、SaaS全体の選択肢を見渡したうえで「やっぱり自分はCSがいい」と確信して選んだ人は、入社後の納得感も、キャリアの伸び方も違います。
だからこそ、CS志望の方にも、まだ職種が決まっていない方にも、SaaS業界全体の地図を見渡せる情報をお届けしたい。そんな想いで、この記事を書きました。
この記事では、その経験をもとに、SaaS転職に本当に使える転職エージェント7社を、職種ごとの選び方・活用のコツとあわせて、未経験の方にもわかりやすく解説していきます!
- 広告業界から未経験でSaaS企業へ転職し、現在はメガベンチャーで現役カスタマーサクセス職
- 月70時間だった残業を20時間に削減し、時間単価は1.2倍にアップ
- 複数エージェントの実使用体験と、現役としてSaaS業界で見てきた多職種の転職事例をもとに評価
- SaaS業界への転職を本気で考えている方
- セールス・CS・マーケティング・PdMなどSaaSの職種に興味がある方
- SaaS業界に詳しいエージェントを知りたい方
- 未経験からのSaaS転職をサポートしてほしい方
【一覧表】SaaS転職におすすめエージェント7社の比較

まずは、比較表で7つのエージェントとそれぞれのおすすめ度を解説します!
| エージェント | 強み | SaaS特化度 | 未経験 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| マーキャリNEXT CAREER | SaaS業界全職種に特化 | ◎ | ◎ | ★★★★★ |
| リクルートエージェント | 業界最大級の求人数 | △ | ○ | ★★★★☆ |
| doda | 豊富な求人+丁寧なサポート | △ | ○ | ★★★★☆ |
| マイナビIT AGENT | IT特化・20〜30代前半向け | ○ | ○ | ★★★☆☆ |
| Geekly | IT・Web・スタートアップ | ○ | △ | ★★★☆☆ |
| JACリクルートメント | ハイクラス・年収600万~ | ○ | × | ★★★☆☆ |
| Wantedly | カジュアル面談・スタートアップ | ○ | ○ | ★★☆☆☆ |
結論からお伝えすると、SaaS転職を本気で目指すなら、SaaS業界特化の「マーキャリNEXT CAREER」を軸に、求人数の多い「リクルートエージェント」「doda」のいずれかを併用するのが鉄板です。
💡 さくおから一言
「1社で完結」より「2~3社を併用」した方が、SaaS転職の成功率がぐんと上がります。
そもそも、なぜSaaS転職に「特化型エージェント」を選ぶべき?3つの理由

「総合大手だけでいいんじゃない?」と思う人もいると思います。結論、SaaS転職においては、特化型エージェントの併用が圧倒的に有利です。その理由を職種の視点から整理します。
理由①:SaaSは業界特有のキーワード・KPIが頻出する
SaaS業界では、以下のような業界特有のキーワード・指標が面接に頻出します。
- ARR・MRR(年間・月間経常収益)
- LTV・CAC(顧客生涯価値・顧客獲得コスト)
- チャーンレート(解約率)
- PMF(プロダクトマーケットフィット)
- PLG・SLG(プロダクト主導型・セールス主導型成長モデル)
総合型エージェントの一般的な面接対策では、こうした業界特有のキーワードへの準備までは難しいのが現実。SaaS特化型なら、「この企業の面接ではARR拡大のストーリーを聞かれる」など、具体的な対策まで指導してくれます。
理由②:SaaS職種(CS・IS・FS・PdM)の役割を深く理解
SaaS企業ではセールスも「インサイドセールス(IS)」「フィールドセールス(FS)」に分業され、CSもPdMも存在します。この「ザモデル型の分業体制」を理解しているアドバイザーがいないと、職種に適した求人提案や面接対策ができません。
https://cs-tenshoku.com/the-model/
理由③:特化型は「現役SaaS出身」のアドバイザーが多い
マーキャリNEXT CAREERのようなSaaS特化型エージェントは、アドバイザー自身がSaaS業界出身者であるケースが多いのが大きな違い。業界の生きた情報を持っているため、企業と候補者のマッチング精度が格段に高まります。
💡 さくおから一言
SaaS業界は「業界」を知っているアドバイザーかどうかで、相手に伝わる「SaaSへの解像度」がガラッと変わります。
SaaS転職エージェントおすすめ7選【メリット・デメリット詳細】

エージェントにうまく動いてもらうために、7社を一社ずつ詳細解説します。
①マーキャリNEXT CAREER【イチオシ・SaaS業界特化】
メリット:
- SaaS業界のCS・セールス・マーケティング・PdMを広くカバー
- アドバイザーがSaaS業界経験者中心、業界言語が通じる
- 未経験からのSaaS転職実績が豊富、無料キャリア面談も受けられる
デメリット:
- 特化型のため、SaaS以外のIT企業や事業会社は見られない
- 首都圏以外の求人は少なめ
こんな人におすすめ:SaaS業界への転職を本気で考えているすべての人。
②リクルートエージェント【求人数No.1の総合大手】
メリット:
- 業界最大級の求人保有数(公開+非公開で62万件超)
- 大手・上場SaaS企業の求人も豊富
- 面接対策ノウハウの蓄積量が圧倒的
デメリット:
- SaaS特化ではないため、担当アドバイザーによってSaaS業界への詳しさに差がある
- 求人紹介が多すぎて「どれを見ていいか分からない」状態になりがち
こんな人におすすめ:まず広く求人を見たい人、大手SaaS企業を狙いたい人。
③doda【豊富な求人+丁寧なサポート】
メリット:
- リクルートに次ぐ規模の求人量、IT業界に強い
- 職務経歴書の添削・面接対策が丁寧
- 企業との連携が密で、候補者の推薦力が高い
デメリット:
- SaaS特化ではないため、業界特有の面接テクニックは限定的
- スカウトメールが多め
こんな人におすすめ:書類・面接対策を手厚くサポートしてほしい人。
④マイナビIT AGENT【IT特化・若手向け】
メリット:IT業界特化、丁寧なキャリアサポート、20〜30代前半に強い。
デメリット:紹介求人数がリクルート・dodaに比べて少なめ。
こんな人におすすめ:20〜30代で丁寧なサポートを受けたい人。
⑤Geekly【IT・Web・スタートアップ特化】
メリット:IT・Web・ゲーム業界に特化、スピード重視の提案。スタートアップSaaS企業の扱いも多い。
デメリット:エンジニア・デザイナー中心で、ビジネス職の未経験者向けはやや少なめ。
こんな人におすすめ:スタートアップやメガベンチャーSaaSに転職したい人。
⑥JACリクルートメント【ハイクラス・高年収】
メリット:年収600万円以上のハイクラス求人に特化。マネージャー・ディレクタークラスの求人はここが一番多い。
デメリット:未経験やジュニア層には不向き。
こんな人におすすめ:転職で年収700万超を狙いたい人。
⑦Wantedly【カジュアル面談・スタートアップ】
メリット:「いきなり選考」ではなく、カジュアル面談から始められる。スタートアップSaaS企業との出会いが豊富。
デメリット:エージェント型ではないため、面接対策サポートはない。
こんな人におすすめ:「まず会社を知りたい」カジュアルに試したい人。
SaaS職種別オススメエージェントの組み合わせ

SaaS業界にはいろんな職種があり、狙う職種によってオススメの組み合わせが変わります。
カスタマーサクセス(CS)志望
マーキャリNEXT CAREERが最適。詳しいCS転職エージェント情報はCS転職エージェント記事もあわせてご覧ください。

セールス(IS・FS)志望
マーキャリ+dodaの併用がオススメ。SaaS独特の「ザモデル型分業」を理解したアドバイザーが選べるマーキャリと、面接対策が丁寧なdodaの組み合わせが強い。
マーケティング志望
マーキャリ+Geeklyの併用がオススメ。SaaS独特のABMやマーケティングオートメーション経験を評価できるマーキャリと、スタートアップマーケティング職に強いGeeklyの併用が効果的。
プロダクトマネジャー(PdM)志望
マーキャリ+JACの併用がオススメ。PdMはハイクラス求人が多く、SaaS業界知識とハイクラススカウトの両方が必要。
SaaS転職エージェント活用のコツ4つ

①SaaS特化型+総合大手を2~3社併用する
1社だけだと求人プールが限られ、他社との比較もできません。主軸にマーキャリ、サブでリクルートかdodaがベストだと感じています。
②面談で「SaaS業界への詳しさ」を必ず聞く
「SaaS企業の求人は月に何件位取り扱っていますか?」を初回面談で必ず確認しましょう。同じエージェントでも、担当アドバイザーによって業界への詳しさは違います。
③書類は「SaaS視点」で書き直しを依頼
現職の業務をそのまま書くのではなく、「顧客課題をどう解決したか」をSaaSで重視されるKPI(ARR・チャーンレートなど)と結びつけて言語化すると、書類通過率が格段に上がります。
④「担当者と合わない」と感じたら変更を依頼
どのエージェントでも、担当者変更は可能です。遠慮せず依頼しましょう。
よくある質問(Q&A)

Q1. 未経験でもSaaS転職できる?
A. 可能です。私自身未経験からSaaS企業のCSに転職しました。
Q2. 何社併用するのがベスト?
A. 2~3社がオススメ。主軸にSaaS特化型を1社、サブで総合大手を1~2社という併用。
Q3. SaaS業界を事前に勉強した方がいい?
A. ある程度の業界知識は面接で必要です。詳しくはCS記事「カスタマーサクセスとは」もご覧ください。

Q4. SaaS企業で一番人気の職種は?
A. 現在はカスタマーサクセス(CS)とインサイドセールス(IS)が需要拡大中。未経験からも狙いやすい職種です。
まとめ:SaaS転職は「マーキャリ+大手1社」の併用が鉄則
ここまで、SaaS転職におすすめのエージェント7社と、職種別の組み合わせをお伝えしてきました。
ポイントをまとめると、
- SaaS転職はSaaS特化型+大手1社の併用が鉄則
- 軸はマーキャリNEXT CAREERで不動、サブは狙う職種で選ぶ
- 担当アドバイザーに業界詳しさを必ず確認、合わなければ変更依頼
私自身、未経験からSaaS企業のCSに転職して、残業は月70時間から20時間に、時間単価は1.2倍にアップしました。SaaS業界はこれからも伸びる業界、転職を考える人には大きなチャンスがあります。
まずはマーキャリNEXT CAREERの無料キャリア面談から始めてみるのが、SaaS転職の一番近道だと思います。
このブログでは、SaaS・CS転職に関する他の情報も発信していますので、ぜひ関連記事も読んでみてください。



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