こんにちは、さくおです!
「そろそろ転職を考えていて、IT業界やSaaSに興味はあるけど…実際、年収やキャリアってどうなんだろう?」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
ここ数年、SaaS業界は国内外で急成長を続けており、なかでもカスタマーサクセス(CS)職は、営業・マーケ・開発と並ぶ“花形ポジション”になりつつあります。
特に外資SaaS企業では、年収1000万円を超えるポジションも珍しくなく、スキルと成果次第で報酬が大きく変わる世界です。
一方で、「未経験から挑戦できるのか?」「外資の働き方って実際どうなの?」という不安もありますよね。
私自身、日系SaaS企業でCSとして働いてきた中で、外資SaaSの給与水準や求められるスキル、評価基準などを数多くリサーチしてきました。
この記事では、そんな経験と最新データをもとに、外資SaaSで高年収を目指すためのキャリア戦略を、初心者にもわかりやすく解説します!
✔︎ 広告業界から未経験でIT企業へ転職し、現在はメガベンチャーで現役カスタマーサクセス職
✔︎ 月70時間だった残業を20時間に削減し、時間単価は1.2倍にアップ
- 外資系企業に挑戦してみたいけれど、英語や成果主義に不安がある
- 将来的に年収1000万円を目指したい
- カスタマーサクセス職としてSaaS業界で働くイメージを具体的につかみたい
外資系SaaS企業のカスタマーサクセス職とは?

SaaS(サース)とCS職の立ち位置
まずは、基本情報を整理しておきましょう!
「SaaS(Software-as-a-Service)」とは、従来自社でソフトウェアを購入・インストール・運用していた「オンプレミス型」のモデルとは異なり、クラウド上のサービスをサブスクリプション(定期課金)で利用する仕組みです。
つまり、ユーザー側は「ソフトを買って終わり」ではなく、「使い続けて価値が出るかどうか」が非常に重要になります。
このモデルの特徴が、同時に“顧客に長く使ってもらうこと=企業の売上につながる”という構造を生み出しており、だからこそ「顧客の成功・継続利用」を支援する職種として、カスタマーサクセス(CS)が注目されているわけです。
外資系SaaS企業におけるCS職の特徴
ここで少し、外資系SaaS企業のCS職ならではの“立ち位置”について触れておきます。
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グローバル基準・成果主義
外資系企業の場合、任される領域が国内だけとは限らず、APAC(アジア太平洋地域)やグローバル顧客が含まれることもあります。そのため、英語や異文化理解が求められる場面があります。 -
高付加価値・大口法人顧客を担当
外資SaaS企業では、特に「エンタープライズ顧客(従業員数1000名超/複数拠点展開企業)」を獲得・維持することが利益の鍵になります。CS職としてこのような顧客を支えると、年収や期待値が国内中小向けモデルと比べて跳ね上がることがあります。 -
“顧客活用”がミッション
単に導入してもらえば終わり、ではありません。「このプロダクトをどう使いこなしてもらい、継続し、拡大するか」まで考えるのがカスタマーサクセスの仕事です。外資SaaSではこの考え方が組織文化として根付いており、CSは“顧客の成功パートナー”というポジションを担います。
外資系SaaSと日系SaaSのCSの違い
私は日系SaaS企業でCSを担当していますが、業界内で外資系CSの情報にも触れる機会が多くあります。
実際に比較してみると、同じ“カスタマーサクセス”という職種でも、求められるスタンスや業務範囲に違いがあると感じています。
| 観点 | 日系SaaSのCS | 外資SaaSのCS |
|---|---|---|
| 役割の考え方 | 「顧客の伴走者」として信頼関係を重視。サポート寄りのスタンス | 「顧客の成功パートナー」としてROI・成果にコミット |
| 評価軸 | 顧客満足度・継続率・対応品質など | 数値目標(解約率・アップセル率・ARR拡大)重視 |
| 社内文化 | チーム連携重視。上司・同僚と相談しながら進める | 個人の裁量・自己判断が大きい。成果主義的 |
| 働き方 | 出社とリモートのハイブリッド。コミュニケーション密度が高い | 完全リモートも多く、自由度が高いが成果プレッシャーも強い |
| 英語力 | 基本不要。日本市場中心 | 英語が日常的に必要。海外本社との会議あり |
こうして見ると、日系のCSは「人との関係性を丁寧に築く力」が求められる一方で、外資系は「成果で信頼を築く」傾向が強い印象です。
どちらも方向性は違えど、“顧客の成功を第一に考える”という本質は変わりません。
外資SaaS企業で年収1000万円が狙える理由

外資SaaSは“給与レンジ”がそもそも高い
まず結論から言うと、外資SaaS企業の給与水準は日系企業よりも平均的に高いです。
これは感覚論ではなく、求人データや社員クチコミからもはっきりと見えてきます。
たとえば、転職口コミサイト「OpenWork」や求人検索エンジン「Glassdoor」のデータを見てみると:
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Salesforce Japan:CS職の平均年収は約900万〜1,200万円
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HubSpot Japan:CSM(カスタマーサクセスマネージャー)職で700万〜1,100万円
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Adobe Japan:カスタマーエクスペリエンス関連職で800万〜1,300万円
もちろん、企業やポジションによって幅はありますが、外資SaaS企業のCS職は年収レンジが高く設定されていることが特徴です。
特にエンタープライズ(大手顧客)担当やマネージャー職になれば、年収1000万円を超えるケースは珍しくありません。
”インセンティブ制度”が充実している
年収が高い要因を一言で言うのであれば、「売上に直結するポジションだから」です。
SaaSビジネスでは、一度契約してもらって終わりではなく、継続利用や追加契約によって売上が伸びていきます。
つまり、CSが顧客をどれだけ成功に導けるかが、企業の収益そのものを左右するんです。
特に外資ではこの考え方が徹底しており、以下のようなインセンティブ制度が整備されています:
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ARR(年間経常収益)達成率に応じたボーナス
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顧客のアップセル額・継続率に対する成果報酬
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MBO(目標管理制度)での明確な評価軸
そのため、成果を出した分だけ報酬に反映されやすく、「実力で1000万円超を狙える」構造になっている企業が多いんです。
グローバル基準の“人材単価”
もうひとつの理由は、グローバル人材の単価が高いということ。
たとえば、アメリカ本社でのCS職の平均年収は約12万ドル(約1800万円)というデータもあります。
(参照元:Glassdoor US, 2024)
そのため、日本法人の給与体系も、国内相場ではなく「グローバル報酬レンジ」に準じて設計されるケースが多いです。
特に外資のSaaS企業は、“成果さえ出せば、どの国でも同じ報酬を支払う” という考え方をとる企業が多く、
「海外水準の給与が日本でも手に入る」環境になっているわけです。
外資SaaSでは“価値提供スキル”が評価される
外資企業のCSでは、日系企業よりも「顧客に価値を届ける力」が評価されやすい傾向があります。
たとえば、単にツールの使い方を教えるだけではなく、顧客のKPI(売上・生産性・LTVなど)にどのように貢献できるかをデータで説明できる人が高く評価されます。
そのため、以下のようなスキルを持つ人が高収入につながりやすい傾向です。
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顧客データを分析し、改善提案を出せる
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ROI(投資対効果)を説明できる
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SaaSの導入効果を経営層に伝えられる
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英語でのプレゼン・レポーティングができる
要するに、「ツールの説明員」ではなく「事業パートナー」になれるかどうか。
そのスタンスの違いが、年収の違いにも直結しています。
高年収CSに共通するスキルと姿勢

外資系・日系を問わず、カスタマーサクセス(CS)で高年収を目指す人たちには共通点があります。
それは、単に「スキルがある人」ではなく、顧客に対して“成果を出す姿勢”を持っている人です。
ここでは、実際に高い評価を受けているCS人材の共通項を、スキルとマインドの2軸で整理して紹介します。
論理的思考力とデータ分析力
高年収のCSほど、「感覚」ではなく「数字」で語ります。
SaaSでは、解約率(チャーンレート)や利用率、アップセル率など、すべてがデータとして可視化されています。
そのため、「なぜ成果が出ているのか」「どこを改善すれば伸びるのか」を論理的に説明できる人が重宝されます。
実際、私のチームでも上位評価を受けるメンバーは、商談後や定例MTG後に必ずダッシュボードを確認しています。
顧客の利用データを見ながら、「この機能の利用率が下がっているから、次回は教育コンテンツを提案しよう」と仮説を立てる。
こうしたデータドリブンな行動が信頼につながり、結果的に報酬にも反映されていくんです。
傾聴力とコミュニケーション力
カスタマーサクセスの“サクセス”は、結局のところ「顧客がどう感じているか」にかかっています。
高年収のCSほど、「話すより聞く」時間を大切にしています。
顧客が本当に抱えている課題は、言葉の裏側に隠れていることが多いんです。
「導入後のサポートが欲しい」と言われたとき、その裏には「社内で使い方が浸透していない」という別の課題があったりする。
こうした本音を引き出せる“傾聴力”は、地味に見えてCSとしての生命線です。
また、顧客だけでなく、社内のエンジニア・営業・マーケなど、複数部署と連携する機会も多い。
相手の立場を理解しながら伝える「伝達力」も、年収を左右する重要なスキルです。
成果を定義できる力
CSの難しさは、“成果”が数字だけでは測れない点にあります。
高年収CSの人たちは、顧客ごとに「成功の形」を自分で定義し、それをロードマップ化していきます。
たとえば、
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SaaS導入1年目 → 利用定着
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2年目 → 活用拡大(他部署導入)
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3年目 → 継続率90%以上
といった具合に、“ゴールを明確化する力”がある。
この思考を持つことで、社内の営業・プロダクト部門とも目線を合わせやすくなり、組織を巻き込みやすくなります。
自走力と主体性
日系SaaSでも、CS職が急拡大している中で特に重視されるのが「自走できる人」です。
上司やマネージャーがすべての案件を見きれない環境だからこそ、自分で課題を発見し、動ける人が評価されます。
実際、外資SaaSの年収1000万円プレイヤーの多くは、「誰かに指示されて動く人」ではなく、
「顧客の成功に必要なことを自分で考え、巻き込む人」なんですよね。
「うちのツールを使って〇〇ができる」ではなく、
「顧客が達成したい成果のために、この機能をどう活かせるか」を考える──。
この思考がある人ほど、顧客の信頼が厚くなり、結果として高報酬につながります。
継続的に学ぶ姿勢
SaaS業界は変化が早く、プロダクトも毎月のようにアップデートされます。
そのため、「今の知識で満足してしまう人」は、正直厳しいです。
私の周りでも、成果を出している人ほど“勉強好き”。
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他社SaaSのUIや機能を研究
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セミナーやコミュニティに参加
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ChatGPTなどAIツールを使って効率化
といった努力を、日々コツコツ続けています。
これは私自身も強く感じていて、知識や情報の差が、年収の差に直結する世界です。
外資SaaS企業に転職する際の注意点と準備

外資SaaS企業は、給与レンジやスピード感など魅力的な要素が多い一方で、「選考基準」や「入社後の働き方」にギャップを感じる人も少なくありません。
実際に外資SaaS企業を目指す上で知っておきたい準備ポイントを紹介します!
英語力は“流暢さ”よりも“実務で使えるか”がカギ
まずよく聞かれるのが「英語はどのくらい必要?」という質問。
結論から言うと、外資SaaSでも“ビジネス英語中級レベル”で十分通用するケースが多いです。
具体的には、
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英語でメール・チャットが書ける
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ミーティングで要点を聞き取れる
-
簡単な進捗報告や提案内容を話せる
このレベルがあれば、日常業務に支障はありません。
特に日本市場にフォーカスしたチームでは、日本語中心のコミュニケーションが多く、「本社との定例ミーティングだけ英語」というパターンが一般的です。
ただし、面接では英語での質問が1〜2回入ることもあります。
たとえば「自己紹介を英語でお願いします」「あなたがこれまでに成功させたプロジェクトを教えてください」といった質問。
文法の正確さよりも、自信を持って伝えようとする姿勢が評価されます。
職務経歴書では「成果の再現性」を伝える
外資SaaS企業では、職務経歴書を“スキルの棚卸し”としてではなく、“成果を出せる人かどうか”を判断する材料として見ます。
特に重視されるのが、
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成果をどう出したのか(プロセス)
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それが会社の成果にどう影響したのか(インパクト)
-
他の顧客にも再現できるか(再現性)
たとえば、
「既存顧客の解約率を◯%改善」だけでなく、
「顧客利用データを分析し、課題別の提案資料を作成。解約リスクが高い顧客に対してアプローチ方法を改善した結果、翌四半期で継続率が◯%に向上」
というように、“どんな行動をしたか”と“どう変わったか”をセットで書くのがポイントです。
外資の採用担当はプロセス重視の文化なので、「なぜその判断をしたのか?」という思考の背景まで伝えられると非常に強いです。

面接では「カルチャーフィット」と「成果主義マインド」を見られる
外資SaaSの面接では、スキルよりも“価値観の一致”を重視されるケースが多いです。
特に、以下のような観点で質問されることがあります。
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「あなたにとって成功とは?」
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「どんなときにやりがいを感じますか?」
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「失敗から何を学びましたか?」
つまり、単に「できること」ではなく、「どう考える人か」を見られているんです。
外資系は“即戦力採用”の印象が強いですが、実際には「自立して成果を出す人」かどうかを重視しています。
日系SaaSのように「チームで育てていく」スタンスとは異なり、自分のミッションを自分で定義して遂行できる人が好まれます。
そのため、面接では「主体的に動いた経験」や「挑戦したエピソード」を具体的に話すのが効果的です。
入社後ギャップを防ぐために“情報収集”を徹底する
最後に、意外と見落としがちなポイント。
それは、「入社前の情報収集をどれだけ丁寧にやるか」です。
外資SaaSは企業ごとにカルチャーや評価制度が全く違います。
たとえば、Salesforce のように教育制度が整っている企業もあれば、スタートアップ型でオンボーディングが最小限の企業もあります。
OpenWorkやWantedlyなどで社員の口コミをチェックするのはもちろん、
LinkedInで現役社員にカジュアルに質問してみるのもおすすめです。
実際、私の知人は転職前に「現場の1日の流れ」「成果評価の仕組み」「英語使用頻度」などをヒアリングしてから応募した結果、入社後のギャップがほとんどなかったそうです。
“憧れ”だけで受けるのではなく、リアルな業務を理解しておくことで、入社後のミスマッチを防げます。
年収1000万円を目指すためのキャリア戦略

「SaaS業界のCS職って、本当に年収1000万円いけるの?」
そんな疑問を持つ人は多いと思いますが、結論から言うと可能です。
ただし、運やタイミングに任せるのではなく、キャリアを“戦略的に積む”ことが必要になってきます。
この年収1000万円を狙うためのステップを、実際に私も実践している戦略なので、順を追って解説していきます。
ステップ①:成長中のSaaS企業で「まずは経験」を積む
まず最初のステップは、成長フェーズのSaaS企業に入社すること。
SaaSはまだまだ成長産業で、未経験からでもチャンスがあります。
特にシリーズB〜Dのスタートアップや、上場目前の企業などは、事業拡大に合わせてCSチームを増員しているタイミングです。
こうした企業では、プロダクトの進化も早く、顧客課題に対して柔軟に提案できる環境があります。
つまり、スピード感をもって「実戦経験」を積めるということ。
まずは年収500〜700万円レンジで、CSの基礎力を磨いていきましょう!
私自身、最初から外資を狙うのではなく、日系の成長企業でCSの経験を積みながら、「どう顧客が成功していくか」を徹底的に学んでいます。
この経験があれば、確実に後から外資系の企業文化を理解しやすくなるはずです。
ステップ②:成果を数値で証明できるスキルを磨く
次に大切なのは、「成果を数字で語れるスキル」を磨くこと。
年収1000万円プレイヤーのカスタマーサクセスは、成果の再現性をデータで説明できます。
たとえば、
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「解約率を◯%改善した」
-
「アップセルで年間売上を◯◯万円増加させた」
-
「オンボーディング完了率を◯%→◯%に改善」
といったように、自分の貢献を数字で可視化することがとても重要です。
そのために必要なのが、データ分析力と仮説思考。
ツールで言えば、SalesforceやGainsight、Notionなどを使いこなせると強いです。
これらのデータを使って、「顧客の行動から次の提案を考える力」を磨きましょう。
ステップ③:英語×グローバル経験で“市場価値”を高める
年収1000万円を現実的に超えるには、グローバル対応ができるかどうかが1つの分岐点になります。
外資SaaSの多くは海外本社とのやりとりがあり、「英語での報告・議論」が日常的だからです。
英語が完璧でなくても、英語で“伝える努力”ができる人は高く評価されます。
特に、海外顧客や多国籍チームと仕事をした経験は、転職市場で非常に価値が高いです。
英語スキルを伸ばすだけでなく、「海外の働き方やカルチャーを理解すること」が、外資SaaSで活躍するための大きな武器になります。
実際にLinkedIn上のCSM(カスタマーサクセスマネージャー)の求人を見ると、
「英語ビジネスレベル」「海外チームとの協働経験」といった条件が、年収900万円以上のポジションでは必須に近い傾向があります。
ステップ④:マネジメント or エンタープライズ領域を目指す
カスタマーサクセスで年収をさらに伸ばしたいなら、2つの方向性があります。
- マネジメント職(CSMリーダー/CS責任者)
チームを率い、売上や継続率のKPIをマネジメントする立場。
1on1の育成力や組織設計のスキルが求められます。
年収レンジ:900〜1,200万円 - エンタープライズ担当(大手企業向けCS)
大口契約を結ぶ顧客を担当。1社あたりの取引金額が大きく、提案難易度も高い。
年収レンジ:800〜1,300万円
どちらの道も「顧客との信頼構築力」と「数値で語れる成果」がベースです。
プレイヤーとして成果を出した後、マネージャーや上位顧客担当にキャリアアップすることで、年収1000万円ラインが見えてきます。
ステップ⑤:転職エージェントを“情報源”として活用する
ここまで聞くと、「どうやってそんなポジションに出会うの?」と思うかもしれません。
実は、ハイクラスSaaS求人は表に出ていないことが多いんです。
特に外資SaaS企業は「非公開求人」として、エージェント経由でのみ募集しているケースが多いです。
そのため、IT・SaaSに強い転職エージェントに登録して、最新の市場情報をもらうのがおすすめです。
ちなみに私も、転職のときに複数のエージェントと面談しましたが、
担当者によっては「どのフェーズの企業が年収レンジを上げているか」や「どんな経験が求められているか」まで詳しく教えてくれます。
求人を探すというより、市場を理解するための相談相手として手伝ってもらうことがポイントです。
まとめ:CSキャリアは“挑戦する人”にこそチャンスがある

ここまで、外資SaaS企業で年収1000万円を狙うための現実的な方法を紹介してきました。
共通して言えるのは、「市場が伸びている今だからこそ、挑戦する価値がある」ということです。
カスタマーサクセスは、営業やサポートの延長線ではなく、
「顧客の成功を支援することで、自分のキャリアも成長する」——そんな、これからの時代に合った仕事です。
実際、SaaS業界は今後も拡大を続けると予想されています。
経済産業省のデータによると、国内クラウド市場は2027年までに約3兆円規模に到達すると言われており、
その中核を担うのがカスタマーサクセス職です。
つまり、今このタイミングで動く人ほど、有利なポジションを掴みやすいのです。
もしあなたが、
-
今よりもやりがいのある仕事をしたい
-
成果に見合った年収を手に入れたい
-
自分の市場価値を高めたい
と思っているなら、SaaS×CSへの転職は確実にその第一歩になります。
まずは、自分の経験やスキルがどんなSaaS企業で活かせるのか、情報収集から始めてみましょう!
ぜひ関連記事をチェックしながら、自分に合った働き方・キャリアの方向性を整理してみてください。
「もう少し具体的に相談したいな」と感じたら、
IT・SaaS業界に強い転職エージェントに登録して、プロの目線からアドバイスをもらうのもおすすめです。
あなたの挑戦が、これからのキャリアを大きく変えるきっかけになりますように。
焦らず、一歩ずつ。いま動く人から、未来が広がっていきます。

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